2009年10月
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和菓子

2009年10月25日 (日)

その178 秋の味わい。。艶やかなお餅を一口かじるとほんのり口に広がる干し柿の甘さ「シャトレーゼ 柿餅」

秋も深くなり、柿も間もなく旬を迎えますが
艶やかでまた、渋いまさに「柿色な柿」を模したお餅(お餅のお饅頭!?)
に目を奪われました。
それが「シャトレーゼ 柿餅」です。
お持ちの中には柿の香り漂う白餡が詰まっていますが、
この中には「干し柿」の粒が練りこまれており
まさに自然の甘さとなって餡を引き立てています。
ゆっくりとお茶でもすすりながら味わえばまた格別でしょう。

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
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2009年8月28日 (金)

その171 小ぶりのまあるいおまんじゅうは「餡」のみで造られた姿が葡萄に似たかわいらしい一品「日及出本店 ぶどう饅頭鳴門金時」

阿波徳島には餡で造られた小さな串饅頭・・・その色と姿形がぶどうに似ている
ところから名づけられた「ぶどう饅頭」という名物があります。
今回、JR四国徳島線穴吹駅で列車行き違いの待ち合わせをしている間
駅前にふらりと出た際に出会いました。
それが「日及出本店 ぶどう饅頭鳴門金時」
さつまいもを使った一品のため、小豆のものより
色合いが(ぶどう色ではなく)黄色いですが
愛らしい小さなお団子はまさにぶどうの粒
鳴門金時の爽やかな甘さを楽しみました。

採取地 徳島穴吹日及出本店
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その170 伝統の岡山名物は豊潤な麹の香りと良質な小豆餡の程よい甘さ「大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう」

その昔、岡山土産でいただいてすっかり惚れた一品でもある
「大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう」
なかなか岡山にゆっくり降り立つ機会もなく、
今回の夏の旅でちょうど運よく訪問する機会に
恵まれたため早速購入。
なんと立ち寄ったイトーヨーカドーのテナントに
はいっていました。
この菓子舗が岡山城大手門付近にあったことに由来する
名前。。。天保八年から続く歴史ある菓子舗だそうです。
備前米を原料とする麹より皮をつくり、北海道産小豆の
餡をつつむというこだわり。。。。
にもかかわらず、1個63円というお手頃な値段提供されているのは
驚きです。是非、岡山お越しの折にはおすすめしたい一品です。

採取地 イトーヨーカドー岡山店
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その167 涼をよぶ水まんじゅうは水の都にぴったりな一品「金蝶園総本家 水まんじゅう(小豆ぶどう抹茶)」

地下水が豊富に湧く大垣ならではの一品に出会いました。
「金蝶園総本家 水まんじゅう(小豆ぶどう抹茶)」
地下水でさらした餡、皮は葛とわらび粉で作られた実に涼しげな透明感が
見た目にも涼を誘います。
店頭での売り方も「おちょこ」に入れ、水にさらした状態の
水まんじゅうを目の前で出し包んでくれるという
すばらしい演出!
夏の期間限定商品なので「ありがたみ」もひとしおです。。。

採取地 岐阜大垣金蝶園総本家本店
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その166 昔ながらの懐かしさが漂う「正統派」な和菓子、どら焼きとはひと味違う趣き「藤田屋 大あんまき抹茶」

豊橋は東京から西へ向かって鈍行列車の旅をすると
ほぼ乗り換えのために一旦ホームに降り立ちます。
しかも、ほぼ同じホームではなく、一旦階段を上がって
隣のホームへ乗り換える必要があります。
そんな乗り換えの際とおるコンコースに
出店をし、よく立ち寄って購入するおいしい一品が
あります。
それが「大あんまき」であり
今回も「藤田屋 大あんまき抹茶」
楽しみました。
このお菓子は知立名物であり、豊橋や名古屋でも
売られているようです。

色はどら焼きに似ていますが、
カステラ状の皮をたっぷりの餡に巻いてあり
食べ応えがあります
まさに「看板に偽りなし」です

採取地 JR東海豊橋駅藤田屋売店
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2009年8月11日 (火)

その165 人車鉄道をモチーフにした外箱がかわいらしい「味楽庵 人車もなか」

その165 人車鉄道をモチーフにした外箱がかわいらしい「味楽庵 人車もなか」

その昔、小田原と熱海の間を東海道本線がはしる以前、
人(車夫)が押してはしる人車鉄道が走っていました。
その名も「豆相人車鉄道」
その人車鉄道をモチーフに観光土産として
湯河原の和菓子やさんが作ったのが
「味楽庵 人車もなか」です。
先日、藤沢の百貨店の催事で
当時の人車を実物大模型
にして、ごろごろと人を乗せて走らせていたのを
見物。
そこで出会ったのがこのもなかです。
さっぱりとした甘さの餡に好感が持てます。
湯河原に立ち寄った際は是非、買い求めたい
一品です。

採取地 藤沢小田急百貨店のりものフェスタ2009会場
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2009年7月24日 (金)

その162 干し柿!?おまんじゅう!?初めての出会いに驚きの美味!「おけさ製菓 柿の舞」

先日佐渡のお土産「おけさ製菓 柿の舞」という一品をいただきました
「ずいぶん大きな干し柿だな~~」
という第一印象。
しかし、これはたんなる干し柿ではありませんでした!
使われている柿は厳選された佐渡おけさ干柿
そしてこの柿の中には餡(抹茶餡 白餡)
が入ったまさに「おまんじゅう」な柿!
餡と柿の自然な甘さが絶妙にマッチング!
ボリュームもあり味もさることながら食べ応えも
十分です!

採取地 佐渡のお土産でいただきました
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2009年7月11日 (土)

その159 夏らしい一服の清涼菓子「芙蓉 くず桜」

この類の涼菓は夏場ついつい手を伸ばしてしまいがち。
特に年のせいか、和菓子(餡もの)を冷たく冷やして
いただくのが好きです。
夏の間、結構買い求めるのがこの「芙蓉 くず桜」
スーパーで売られている「量産菓子」ですが
なかなかのもの!
透きとおるくず皮にほのかに見える泡が
何んとも涼しげ。
高級和菓子のそれよりも、皮に弾力が
あり、お安い中にも食べ応えを見いだせる一品です

採取地 そうてつローゼン
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2009年7月 7日 (火)

その155 見た目にも涼を呼ぶ水面にうかぶ透きとおる饅頭「シャトレーゼ 水まんじゅう抹茶」

梅雨の晴れ間。おひさまが
顔をのぞかせると、さすがに暑さが際立つ今日この頃。
毎年、この時期は当然の如く涼しげな一品・・・
和菓子では特に水まんじゅう、葛ざくらの類に目が行きます。
そんな中秀逸な一品「シャトレーゼ 水まんじゅう抹茶」
に出会いました。
なんともかわいらしく上品な「透明な数珠」が3個
涼しげにシロップに使っています。
まさにその名の通り「水に浮かぶまんじゅう」
の様相。なんとも涼しげです。
ほのかに香る抹茶の餡がシロップと相まって
おいしさを引き立てます。
もし、近所にお店がある方、
この夏是非一度味わってみてはいかがでしょう。

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
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2009年7月 2日 (木)

その154 おせんべいと爽やかなトマトのコラボレーション!夏テイストの「栗山米菓ばかうけ期間限定トマト味」

すっかり暑くなってきた今日この頃
夏は冷たいものが欲しくなるものですが、
なんと・・・暑いと消費が下降気味になりがちなおせんべいも夏モードで
さっぱりとしたテイストものが出てきました!
「栗山米菓ばかうけ期間限定トマト味」
です!
まるで、撮れたてのトマトをかじったような爽やかな酸味と甘さ!
汗だくだくになって目覚める夏の朝・・・
起きぬけに一口かじれば。。爽やかな目覚め!!!!!
そんな気分にさせてくれます!!

採取地 スーパー三和湘南モールフィル店
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2009年5月13日 (水)

その144 初夏に涼を呼ぶ和の心「シャトレーゼ白州名水 水ようかん 抹茶」

暦の上では夏を迎えました。
ムシムシし始めたこの時季
さっぱりとした和菓子。。。そして
この新茶の時季にぴったりな一品
「シャトレーゼ白州名水 水ようかん 抹茶」
を食しました。
寒天のツルルンとした食感はもとより
水ようかんではあるものの手亡豆でしっかり
と練られた餡の味もしっかりとしたものがあります
お茶の香りもさわやかです。

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
Chya

2009年5月 3日 (日)

その142 こどもの日にはかかせない「ヤマザキ 柏餅こしあん」

いよいよゴールデンウィークに突入!
そしてまもなくこどもの日がやってきます。
こどもの日に欠かせないお菓子・・
そう「ヤマザキ 柏餅こしあん」
を買ってきてしまいました!
みそやつぶ、草餅のバージョンもありますが
やはりシンプルにこしあんを包んだ
お餅が一番私の好みです!
柏の葉の香りが程よくついたお餅は
この季節によく似合う一品です

採取地 そうてつローゼン
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2009年4月25日 (土)

その137 かわいらしい姿の中身は甘酸っぱい爽やかな餡が・・・「シャトレーゼうさぎレモン饅頭」

愛らしい姿にひかれ
ついつい買い求めたのが
「シャトレーゼうさぎレモン饅頭」
です。
姿も魅力的ですが、その味も格別!
餡にはピューレが入った爽やかなレモン餡。
甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がります!
暖かくなってきたこれからの季節にぴったりなお饅頭です!

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
Usagiremonmanjyu

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その136 和と洋のコラボレーション茶葉の香りが餡の甘さによく合う「シャトレーゼ紅茶大福」

お店の和菓子コーナーで初めて見かけたときは
「ん?くるみの大福か??」と
思ったほど。。。そのたたずまいは「和」ですが
お品書き「シャトレーゼ紅茶大福」を見てびっくり
早速買い求めました。
餡の中に練りこまれた紅茶が一瞬洋菓子かと
思われる雰囲気。お紅茶、コーヒー、ミルクなどが
よく合いそうです。

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
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その135 春真っ盛り!桜色のかわいらしいプチ饅頭「シャトレーゼ10円饅頭 さくら10個入り」

桜の花の盛りは関東では過ぎましたが、
名残りをしのびつつ、「春色な」
お饅頭を楽しみました。
その名も「シャトレーゼ10円饅頭 さくら10個入り」
1個2センチほどのプチお饅頭。
小さいながら、中には白いんげん、しかも桜葉
を散らした風味豊かな餡がしっかりと入っています。
10個位はすぐにパクッと食べてしまいます(笑)

採取地 シャトレーゼ藤沢高山店
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2009年1月21日 (水)

その119 伝統ある豆菓子舗で出会った今風な豆菓子「豆源 ヨーグルト豆」

創業慶応元年。140年あまりの歴史ある
麻布十番の豆菓子舗で出会った一品
それが「豆源 ヨーグルト豆」です。
落花生を包み込む「白い衣」は
脱脂粉乳などを原料とするヨーグルト風味。
中の豆の香りと絶妙なマッチングを醸し出す
甘酸っぱさが癖になりそうなおいしいお菓子です。
老舗豆菓子舗にふさわしく、このような
他では見ることがあまりない「変わり種」
豆菓子の種類が豊富にあるので
今後も注目してゆきたいお店です。。

採取地 東京港区麻布十番豆源本店
Mame

2009年1月10日 (土)

その116 鳥取の地に120年以上の歴史。伝統のお団子は素朴なおいしさ!「石谷精華堂 打吹公園だんご」

鳥取県倉吉市にある打吹公園。
その昔、祖母の田舎であった倉吉を
訪ね、初めて
その存在を知ったおいしいお菓子が
「石谷精華堂 打吹公園だんご」です

小豆、抹茶、手亡3つのこしあんに包まれた
ちっちゃなかわいらしいお団子が
素朴な味わいを醸し出します。

鳥取へ旅行の際は、時折
購入しますが、今週末、新宿の
京王百貨店で行われていた物産展を
覗くと、なんと東京へ「出張」
してきているではありませんか!
早速、買い求め、楽しみました!
新年から「餡」もの2連打です。。

採取地 新宿京王百貨店
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2009年1月 2日 (金)

その115 年の初めのお伊勢参り「赤福」

今年は元旦からちょっと旅に・・
初めて伊勢神宮へお参りに行って参りました。
伊勢名物と言えば、「赤福」です。
柔らかなおもちを綺麗に包む北海道産小豆
を炊きあげたこしあん。
まごころ(赤心)を尽くすことによってすなおに他人の幸せを喜ぶ
ことができる「赤心慶福」からその名を冠しています。
こしあんに残るこの形は
伊勢神宮の傍を流れる
五十鈴川のせせらぎを表しているそうです。

採取地 伊勢市駅赤福売店
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その114 餡さえも栗を使用した至極の一品「菊一 栗あん栗きんとん」

羊かんや伊達巻錦玉子などと並んで甘党にとって
おせちから外せないのは栗きんとん。
今回ご紹介の一品は
「菊一 栗あん栗きんとん」です。
国産愛媛県産栗使用とのこと。

粒のみならず、餡=きんとんもさつまいもではなく
栗餡であり、その自然な甘さをたっぷりと
楽しめます。

採取地 そうてつローゼン
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その113 年のはじめに甘党のおせちにはかかせない!「入船伊達巻 紀文錦玉子」

皆様あけましておめでとうございます!
今年も「お菓子な日曜日」を
よろしくお願いいたします。
年明け第一段はやはりおせち
「入船伊達巻 紀文錦玉子」の話題から。。

お菓子ではなく正しくは総菜(卵料理)というべきか?
しかし、食欲を誘う黄身色
とお菓子のような甘さは
「おせちのなかでもお菓子のような」
存在です。

採取地 そうてつローゼン
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2008年12月27日 (土)

その112 お正月の準備中につまみ喰い!?「イシイ紅白羊かん」

いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。
このブログも早くも二度目の年末年始を迎えます

おせち料理を買いそろえるためにスーパーへ。
伊達巻栗きんとん錦玉子蒲鉾などと
ともにお重に彩りを添える
お菓子「イシイ紅白羊かん」も購入。
白いんげんの餡、水飴、寒天を原料とする
紅白鮮やかな一本は普段目にする「小豆」の羊かんとは
実に対照的。
お正月らしく「おめでたさ」
が見える一品です!

今年もご覧いただきましてありがとうございました!
週1回の「週刊」更新=1年52回ほどを予定
して始めましたが・・ちょっと食べ過ぎたようです(笑)
来年も「マイペース」更新で皆様の
お口にお邪魔いたします。(爆)
よろしくお願いいたします。

採取地 そうてつローゼン
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2008年12月16日 (火)

その110 なんともかわいらしいデザート鯛焼き「鯛プチ」

所用で都内に出かけた折、
駅構内で随分とかわいらしいちっちゃなちっちゃな鯛焼きに
出会いました。
それが「鯛プチ」です。
体長2~3センチほどのかわいらしい鯛焼きの中身は
なんと、8種(十勝あんこ、カスタード、プレーン、
チョコレート、マロン、キャラメル、レアチーズ、いちごミルク)
のテイストがあります。
小ぶりだからか!?16個からの販売だったので
各種を2個ずつ購入。
割ってみると、小さいながらカラフルなクリーム
が出てきて、目にも楽しげな一品です。

鯛プチ蒲田駅店
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2008年12月12日 (金)

その108 冬に暖かなデザート中華まん「ヤマザキアップルまんチョコまん」

寒い冬にはアツアツの中華まんがおやつにぴったり!
近年はコンビニで様々変り種のテイストも見かけます。
そんな中、お家に持ち帰りレンジでチンする「スーパーマーケット販売」
の中華まんにもこんなデザート感覚のものが出ていることを発見!
それが「ヤマザキアップルまんチョコまん」
です
シナモン風味漂うアップル入りと温めるとアツアツの
チョコがトロトロとろけだすチョコクリーム
入りの中華まんが各2個ずつ入っています。

肉、ピザ…などに対し、甘いバージョンは「餡」くらいしか
メジャーではない中華まんの世界・・・
スイーツはどちらかというと冷たいものが多いですが
冬場にこんなアツアツスイーツがあってもいいですね!

採取地 ダイエー
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2008年11月20日 (木)

その104 食感はサクッと、でも味は濃厚なカマンベールチーズそのもの!究極の洋風おせんべい「栗山米菓 白いばかうけカマンベールチーズ」

今週、今年のボジョレーヌーボが解禁なりました。
ワイン片手にチーズなどをつまむ・・・う~~んなんて舶来的な
風景なんでしょう。。(爆)
真っ赤なワインとチーズの写真が大きく配置された
「欧風」なデザインの袋がコンビニに並んでいます。
それが今回ご紹介する
「栗山米菓 白いばかうけカマンベールチーズ」です
一見、何かのおつまみであることは察しがつきますが、
これが「おせんべい」であることには一瞬、気づきません。
早速袋を開けてみると、なるほど、おなじみの
「ばかうけせんべい」の形ではありますが
雪のような白さ!
一口含めば食感はおせんべいでも
「カマンベールチーズパウダー100パーセント」
の看板に偽りのない、濃厚なチーズの風味が
口いっぱいに広がります。
期間限定の発売のようですので気になった方は
お早めにコンビニへどうぞ・・・

採取地 ローソン
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2008年11月12日 (水)

その102  和スイーツに秋の装い 「ヤマザキ 雪娘栗」

真っ白なお餅の皮にホイップクリームと
スポンジケーキが包まれた
「和のスイーツ」・・・それが
「ヤマザキ 雪娘」です。
毎年、冬~春になると
大粒の苺が入った「雪娘苺」
お目見えしていますが、今年は
この秋口に(僕自身は)
初めてこの「ヤマザキ 雪娘栗」に出会いました。

細かく砕かれた栗の粒とマロン餡が
秋の装い・・・・
夜長に熱いお茶でも
すすりながら食べたい一品です。

採取地 そうてつローゼン
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2008年11月 4日 (火)

その101 艶やかな甘い餡はどこまでも黒々と・・!「新宿中村屋あんまん」

木枯らしが吹き始め、
北からは雪の便りが届き始めました。
秋もだんだんと深く、
「寒さ」などという言葉が似合う季節・・
今年もこれがおいしい季節となってきました。
「新宿中村屋あんまん」です。
毎年、寒い時期にはお世話になっています。
だいだい、僕のよく行くスーパーには5個入りの
「肉まん」もしくは
「あんまん・肉まん」の品が
置かれています。
なぜかキャンペーンでもないのに
「お買い得1コサービス」
とうたわれた6個入りのものが売られています。
僕は「あんまん」が好きなので
肉まんとのミックスではなく
「全部あんまん」のものを
置いてくれないかな~~
と思っていました
が、今日は珍しく「全部あんまん」に遭遇!!
躊躇なく購入しました!!
水飴入りの照りを放つ黒々とした餡が
なんとも食欲をそそります。

中華まんじゅうは
新宿中村屋創業者相馬愛蔵氏が
中国の包子を日本風にアレンジして
つくられたと言われるそうです。
この伝統ある中華まんじゅうを
秋の夜長に・・
お茶のお伴にゆっくり味わいたいものです。

採取地 そうてつローゼン
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2008年10月25日 (土)

その98 初めての出会い!薄皮鯛焼の旨さに感激!「一丁焼このは 鯛焼」

今年の春先、会社の方に教えてもらい、是非味わいたいと思いながら
買いに行けず、シーズンオフ・・・となった一品
それが「一丁焼このは 鯛焼」です。
夏の間は営業をしていなかったため、
営業再開後、早速追い求めて茅ヶ崎まで出かけてきました。

一度に数匹焼ける鯛焼機ではなく、一匹ずつ丁寧に焼く
「一丁焼」と呼ばれる手法で焼き上げられた鯛焼は
皮が薄く、歯ごたえがあります。
一緒に梱包されていた「餡子が主役」
の口上どおり、粒のしっかりした餡が素晴らしく絶妙!
車の移動販売という限らられたスペースで
これだけの素晴らしい「鯛焼」
を焼き上げるご主人のこだわりが垣間見えるような一品です。

漁獲地 茅ヶ崎スーパークラウン浜須賀店店頭
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2008年10月11日 (土)

その94 秋の入口を感じるお芋のたい焼き「おめで鯛焼き本舗 むらさき芋たい焼き」

通勤路の途中にある大きなショッピングモールの中に
おいしそうな鯛焼きの専門店があります。
そこの鯛焼き屋さんで見つけた期間限定の一品が
「おめで鯛焼き本舗 むらさき芋たい焼き」です
秋らしいお芋のほっこり感あふれる鯛焼きです!
中に入る鹿児島産むらさき芋餡+ベニアヅマにはポリフェノールたっぷり!
自然なお芋の甘さは鯛焼きにぴったりです

採取地 おめで鯛焼き本舗湘南モールフィル店
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2008年9月13日 (土)

その86 十五夜には欠かせぬアイテム・・団子もいいですが「やまざき 十五夜まんじゅう」

9月14日は十五夜。
すすきなぞを
縁側に出しつつ、
お団子を目の前に積んで・・
花ならぬ月より団子・・・
どうしても「美しきもの」と
「食欲」は比較対照にされるもの。。。
月もいいですがその数倍僕は
食べられるものが好き。。。

さて、今回月見のお伴に
チョイスしたのは
団子ではなく
「やまざき 十五夜まんじゅう」です
売場では横に団子も並んでいたのですが、
団子の中身が「粒あん」
であったのに対し、
こちらは僕の好きな「こしあん」
一個当たりの体積が大きかった
というのも理由かもしれません(笑)
ちょっと上手に色を出せませんでしたが、
ひとつは白。ひとつは黄色であるところが
「月見仕様」で嬉しいところですね。

採取地 そうてつローゼン
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2008年9月 6日 (土)

その84 明日葉の入った珍しい和菓子「花月堂・結城食品 明日葉す甘もち」

八丈島を訪問した際
地元のスーパーでふと見つけた一品が
今回ご紹介する
「花月堂・結城食品 明日葉す甘もち」です。
島内の食品会社が製造販売を行っており
明日葉粉が入っています。
明日葉は今日その葉を摘んでも
翌日には再び葉が出てくる
ことからその名の由来となっている
セリ科の植物。
八丈島で特産として
さまざまな加工品に使われています。
す甘といえばピンクを想像しますが
こちらは原料にちなんで緑色をしています。

採取地 東京都八丈島八丈スーパー
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その83 ほんのりと甘い素朴な味わいが嬉しい 「盛岡せんべい店 南部煎餅 豆」

岩手県八戸の銘菓として
有名な南部煎餅。

いくつかある南部煎餅舗の中で
ふと駅で出会ったのが今回ご紹介する
「盛岡せんべい店 南部煎餅 豆」
です。
南部煎餅は遡ること南北朝時代、
長慶天皇がこの地を訪れ、
食べ物がなく困った。
そこで家臣がそば粉と胡麻を
手に入れ鉄兜を鍋の代わりにして焼きあげた
ものがルーツという一説があるようです。
南部煎餅とい
ちょっぴり塩味の利いた胡麻が有名ですが
今日では、本品のように
テイストのバリエーションとして
ピーナッツを入れたものもあります。

採取地 JR盛岡駅売店
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その82 果実の香ばしさはしっかりと残るフリーズドライ「はとや製菓 ソフトりんご」

青森の名産りんご。
そのりんごを輪切りにし、
フリーズドライにした一品が
今回ご紹介する
「はとや製菓 ソフトりんご」です。
砂糖漬けにした乾燥りんごなどは
昔、よく食していましたが
こちらは加工品とは言え、
(食塩は加わっていますが)林檎そのものを
本当にただ乾燥させている感じがあり
しっかりと果実感が味わえます。
そのままでももちろんおいしいですが
他の食べ方として
水かりんごジュースに浸して
凍らせシャーベットにしたり、
細かくして炊き込みごはんに
混ぜるなどの方法が包装に
紹介されています。
料理の食材としても使えそうですね

採取地 JR青森駅売店
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その81 知内の乳母杉に由来するちょっぴりリアリティーな和菓子!?「末廣庵 おっぱい饅頭」

旅行途中ふらりと立ち寄った北海道の玄関
「道の駅しりうち」で
小さいながらもふと目にとまった
和菓子がありました
それが「末廣庵 おっぱい饅頭」です。
北島三郎さんの故郷、知内町内にある乳母杉にちなんで
作られた一品。
乳母杉は昔、母乳不足母親が
この木にお米を供え祈願し、そのお米を
持ち帰って粥にして食したところ
母乳が出たという言い伝えから、授乳祈願の
神様として信仰されているそうです。
練乳の入ったさっぱりとした餡もさることながら、
外観も特徴的(笑)です

採取地 道の駅しりうち
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その80 しっかりとした濃い味の餡が香ばしい東北随一のもなか「白松がモナカ本舗白松がモナカ 胡麻」

東北は杜の都仙台。
ふらりと旅行の途中に立ち寄った駅の売店で
出会った一品それが
「白松がモナカ本舗白松がモナカ 胡麻」です
東北はもちろんのこと、
北海道を含め北日本では有名な和菓子舗で
東京などでも時折広告看板を見ることがあります。
最上級のざらめ砂糖と、原料のもち米つくりからこだわった
皮が生み出す甘さのしっかりとした最中。
全国数多ある最中でもぜひ一度お勧めしたい一品です。

採取地 JR仙台駅売店
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2008年8月 4日 (月)

その71 ツルンとした弾力ある歯ごたえが涼を誘う「こ寿々 わらびもち」

夏の暑さが益々激しさを増す今日この頃。
暑さは衰えるどころか小休止さえありません。。。
そんなさ中、会社の方から夏の涼をとる最高の和菓子を頂戴しました
それが今回ご紹介する「こ寿々 わらびもち」です。
世に数多あるわらび餅・・・・
わらびの根からとれる粉を使って練り上げて作るものですが、
わらび粉は希少なものであり、それほど多くとれるものではないそうです。
その希少な自然のわらび粉をたっぷり使い作られたわらび餅は
澱粉などで増幅させた一般によく売られているわらびもちより
遥かに弾力があり、一味もふた味もちがいます。大変なおいしさです。
添付の国産大豆を使ったきな粉と黒蜜をたっぷりかけ、一口食せば
この夏の暑さも乗り切れる気持ちになります。。。

採取地 会社の方からの頂きものです。(鎌倉 こ寿々にて採取可)
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2008年8月 2日 (土)

その70 涼を呼ぶ和菓子の中の和菓子「三吉野 水まんじゅう」

8月に入りまさに盛夏。暑い日が続きます。
こんな日は見た目にも涼しい和菓子が欲しくなります。
湘南は辻堂にある和菓子店三吉野にて
目にも涼しげな「水まんじゅう」を買い求めました。
小ぶりですが、中の餡が透けてみえるこの姿・・なんともいえません。
よ~~~く冷やして、ツルン!と一口口にすれば
風鈴の音が聞こえてきそうです。。。。。

採取地 辻堂新町商店街 三吉野
Mizumanjyu

2008年7月17日 (木)

その66 夏らしいゆでたてのとうもろこしの香ばしさ!「栗山米菓 ばかうけ とうもろこし味」

まるで夏祭りの屋台で香ってきそうなとうもろこしの香り。。。
スナックの類はおおよそ「とうもろこし」というと
「焼きとうもろこし味」というのが夏の定番のことが
多いです。
今回ご紹介の一品 「栗山米菓 ばかうけ とうもろこし味」
は、「醤油をつけたこんがり焼きとうもろこし味」とは
ちょっと違い、「ゆでたての香りと甘さ」が漂う
ちょっと上品!?「茹で」に重点を置いた味作りのようです。
一口お煎餅を口にいれるとまずほんのりとした甘さが広がり
その後から、とうもろこしの香りが漂ってきます。
おせんべいとしては他に類を見ない逸品です!

採取地 そうてつローゼン
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2008年6月21日 (土)

その59 甘酸っぱさに初夏の爽やかさ「新宿中村屋わかもも大福」

むしむしする時季にさっぱりとした和菓子に出会いました。
それが本日ご紹介の一品「新宿中村屋わかもも大福」です
え?大福・・・!?冬場に熱いお茶をすすりながら・・・
のイメージがありますが、こちらの大福はさっぱり目の
白餡とちょっと甘酸っぱい桃の果肉が入ったおしゃれな一品です。
いちご大福のようにほんのり赤い皮・・・いちごといい桃といい
大福はフルーツとの相性が意外によろしいようで。

採取地 新宿中村屋(新宿駅地下売店)
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2008年6月14日 (土)

その58 伝統の味も開業祝い!?「花園饅頭 副都心線開通記念饅頭」

2008年6月14日。東京メトロ副都心線池袋~渋谷間が開業。
新宿三丁目駅にほど近い花園神社前にある、伝統の和菓子舗
「花園饅頭」にて
開業を祝う紅白饅頭を見つけました。
それが本日ご紹介の一品「花園饅頭 副都心線開通記念饅頭」
です。
大和芋が入ったまろやかな皮と北海道小豆のこし餡
が絶妙なバランス。
高級饅頭である「花園饅頭」ならではの「お祝いの一品」です

採取地 花園饅頭新宿本店
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2008年5月24日 (土)

その50 この餡はタダモノではないおいしさと食べ応え!「茜丸 五色どらやき」

四天王寺へお参りに行ったらいつものあかねまる・・・
ほのぼのとした「売り口上」が描かれた和紙風のパッケージ
に包まれた一品。。それが本日ご紹介の「茜丸 五色どらやき」
です。
初めて出会ったのが、近所のスーパーで開かれていた
全国銘産品フェアでした。
茜丸の焼き印の入ったきれいな皮に挟まれた餡の中には
金時、虎、うぐいす、しろてぽ、あずきの5種類の豆が
まるごと入っており、きめ細やかな食感の餡と各豆の
歯ごたえが絶妙なハーモニーを奏でます。
大阪銘菓と言えば粟おこしを思い浮かべますが、
僕の中では新たな大阪名物として頭に刻み込まれた一品です。

採取地 そうてつローゼンAkanemaru1

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2008年5月10日 (土)

その46 醤油の香ばしさに誘われてもう一枚!「田子作煎餅」

新富町から銀座一丁目にむかって
ちょっと裏銀ブラ。
三吉橋のそばに差し掛かると、ビルの一角に
ちいさなお煎餅屋さんをみつけました。
そこで手に入れたのが
「田子作煎餅 」です
醤油の香り香ばしく、カリッとかじると
口に広がるお米の味・・・お店の方に伺うと
千葉産コシヒカリを原料としているとのこと。
このお煎餅屋さん自体も千葉に本店を構えて
いるとのことです。
まさに地産地消的!?な一品です。

採取地 田子作煎餅銀座店
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2008年5月 4日 (日)

その44 五月の空に鯉泳ぐ季節・・「ヤマザキ かしわもち(こしあん)」

明日5月5日はこどもの日。お菓子にとってはひな祭りに次ぐ
「際物」がおいしい季節になりました。
そう!今日ご紹介するのは「ヤマザキ かしわもち(こしあん)」です
まっしろなもちもちの皮(もち)に程よい甘さのこしあんがつつまれて
さらに大きなほんのり香る柏の葉が覆います。

かしわもちは一般的には「つぶあん」や「みそあん」がありますが
僕は「おはぎ」同様和菓子は「こしあん」が好きです!

採取地 そうてつローゼン
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2008年4月 4日 (金)

その36 皮も餡もまっくろけ!コクのあるおいしさ!!「おっぺけ屋おっぺけ饅頭」

先日、伊豆のお土産におもしろいお饅頭をいただきました。
その名も「おっぺけ屋おっぺけ饅頭」
名前もユニークですが、その姿がまたユニーク!
外見は真っ黒!
お饅頭の餡は小豆の色が残り若干茶色(薄い黒色)ということが
多いものですがこの餡は見事に真っ黒!
餡には黒胡麻を練りこみ、しっとりと
やわらかな皮に竹炭を入れているとのこと。
そういえば、以前このブログでも
鉄道博物館みやげ「石炭あられ」(その19を
ご参照ください)
なるものをご紹介しましたが、
もしかして今年は「竹炭ブーム」でしょうか?(爆)

採取地 伊豆のお土産でいただきました。
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2008年3月29日 (土)

その35 金太郎ならぬ電車の飴!? 「30000系キャラクター飴」 

桜もすっかり満開。春うららかな一日。
西武鉄道の新しい電車がお目見えするというので
そのお披露目をかねた見学会に参加してきました。
そこで配られたのがなんとも滑稽で愛らしい
「30000系キャラクター飴」なるもの。
金太郎の顔ではなくて切っても切っても電車の
顔が出てきます。特徴をよく捉えていますが、手作りっぽく
二つとして同じ顔がないのがなんともほほえましいです。
ペンギンにも似ていますね。。。

採取地 西武鉄道新型電車見学会場でいただきました
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これがモデルになった西武鉄道の新しい電車(30000系)です。。
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2008年3月16日 (日)

その33 生姜風味のありがたみ多きおせんべい「佐渡金山純金小判せんべい」

佐渡金山へ観光に行った際におもしろいお菓子を手に入れました
その名も「佐渡金山純金小判せんべい」
想像通りの「形」ですが、単なる小判型のおせんべいではなく、なんと
表面にはきらきらと光る「金粉」がまぶされた一品です。
どことなく「ありがたみ」を醸し出す一品です(笑)

採取地 佐渡金山
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2008年3月 8日 (土)

その32 磯の香り漂う南部せんべい「岩手屋 いかせんべい」

今回は東北のおみやげにいただいた一品を
ご紹介。
盛岡の銘菓南部せんべいといえば落花生のほのかな
甘さと香りが漂うものと、塩味がここちよいゴマの香漂うもの
が2大巨頭として「君臨(と、勝手に僕は思っています)」
しますが、今回口にした南部煎餅は「磯の香」ただよう
初めて口にした一品でした。
その名も「岩手屋 いかせんべい」
ゴマの香漂う南部煎餅の裏面に甘辛の裂きイカがほどよく散りばめられ
今までにないハーモニーを奏でています。
このコラボレーションは歯ごたえといい、香りといい秀逸の一品です!

採取地 東北土産にいただきました
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2008年2月29日 (金)

その31 北海道小豆とバター、和洋のコラボレーションが餡の甘さを引き立てる「シャトレーゼバターどら焼き」

お散歩をかねてお隣の区にあるシャトレーゼ
直売売店へでかけました。
シャトレーゼは山梨にあるお菓子会社で工場からの
直送直売のお店が関東にもいくつかあります。
そこで見つけた一品が本日ご紹介する
「シャトレーゼ バターどら焼き」です
小豆は北海道十勝平野産。
有機質の土作りから行われ農薬を減らした生産者
限定のもので、さらに豆の洗浄から炊く作業までを
南アルプス白州天然水を使用するこだわりの餡とのこと。
中に一緒に入ったバターの塩味が餡の甘さを
一層引き立てます。

採取地 シャトレーゼ横浜下瀬谷店
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2008年2月14日 (木)

その27 地域限定発売のおせんべいをありがたく味わう「亀田製菓 サラダホープ」

朝、会社に出勤すると「サラダ味」のあられが机の上にちょこんとありました。
「お!おやつだ♪」と思いありがたく仕事の合間にいただきました。
香ばしいお米の香りとサラダ油の風味・・・おいしくいただきました!
包装紙の裏を見ると「製造者 亀田製菓」の文字が見えます。
あまり関東地方のスーパーやコンビニエンスストアでは見かけない商品です
その名も「亀田製菓 サラダホープ」
青空に向かい凛々しく伸びるお米の葉とおいしそうに頭をたれる稲穂の写真。

ふと・・・「まさか!!」という気持ちがわきあがりWEBサイトで検索・・・
およそ予想通り、この製品が亀田製菓のお膝元、新潟県内でのみ
販売されている「地域限定」製品だったのです!新潟へ出かけた会社の方がおみやげとして新潟から買ってきていただいたものでした。
それに気づいたのは
袋をすでに開けてしまってからでした。よって、写真は少々お見苦しいものと
なってしまいましたが、中身はおおいに味わいつくしました!

採取地 新潟のお土産でいただきました
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2008年2月11日 (月)

その26 歯ざわりやさしい下町の和菓子上野「うさぎやどらやき うさぎまんじゅう」

2月の連休中、友人と上野から日暮里界隈を散歩しました。
その際立ち寄ったのが上野広小路にある和菓子屋さん、うさぎや。
そこで二品ほど和菓子を買い求めました。
それが写真にあるうさぎやの「どらやき」と「うさぎまんじゅう」です
どらやきの皮にはれんげの蜂蜜を使用しているらしく、一口食べたら
その柔らかな口あたりに驚きました。粒餡も程よい甘さです。
うさぎまんじゅうは皮の舌ざわりと香が心地よい一品。どこかで体験したような・・・?
と思いましたが、原材料を見て納得!大和芋が使われておりました。
鹿児島銘菓「かるかん」の山芋を入れた皮を思い起こさせる一品です。
うさぎの「おめめ」と「おみみ」が愛らしい一品です

上野へお越しの際はお勧めの和菓子屋さんです。。。

採取地 上野うさぎや
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2008年2月 5日 (火)

その24 一足早くおせんべいに春の訪れ「栗山米菓ばかうけ 春のきなこ味」

立春を迎え、お菓子売り場も冬の装いがフェードアウトしゆきます
変わって徐々に春らしい品をみつけました!
若葉のような清清しい色(うぐいすきなこ)使用の
「栗山米菓ばかうけ 春のきなこ味」
期間限定で「ばかうけ」のシリーズではめずらしい
「あまから」系の一品。包装も「ウグイスに梅」・・・
春が一足早く訪れています!

採取地 そうてつローゼン
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2008年1月26日 (土)

その19 食べる石炭!?いえいえ、「米菓」です!「金時米菓 石炭あられ」

見た目が一瞬「石炭!??」に見えるおもしろいあられを
埼玉県にある鉄道博物館で発見しました
その名も「金時米菓 石炭あられ」
漢方にも利用されるという食用竹炭が入っているそうです。
デザインにあるSL「デゴイチ」は石炭を。。。これを食べる人は竹炭を・・
「炭」のパワーをいただきましょう!という趣旨・・・
鉄道博物館らしいおもしろいお土産です。

採取地 埼玉県鉄道博物館
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2008年1月18日 (金)

その18 茶の香漂う茶のお供!?緑色の皮がおいしい「ニチレイ 今川焼京都宇治抹茶」

冷凍食品の今川焼きというのも
珍しい存在ですが、今までにない
「緑(お茶)色」の皮を持つ今川焼きに
初めて出会いました。
それが今回ご紹介する
「ニチレイ 今川焼京都宇治抹茶」です。
電子レンジで1分ほど解凍すると
ふっくらともちもち感のある皮から
ほのかに緑茶の香りが漂います。
また、中に入った大きな粒入り餡が
甘さ控えめでこの皮によく似合います。
「皮」にいろんなテイストを練りこむ手法・・
・いろいろなバリエーション
で使えそうですね。。。
今後新しいものが出てくるかもしれません。。。

採取地 そうてつローゼン
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2008年1月12日 (土)

その16 染みいった醤油のこげた香りがたまらない!「栗山米菓 ばかうけちょいぬれ煎」

以前もご紹介した「栗山米菓 ばかうけせんべい」は
青のりと醤油の香りがたまらない一品ですが
なんと、このたびコンビニで発見した一品「栗山米菓 ばかうけ ちょいぬれ煎」
さらにその上をゆくお勧め品!!です。
しっとりとした煎餅の中身にたっぷりと甘辛醤油だれをしみこませ、
さらに青海苔と唐辛子でピリリとスパイシーに仕上がっています。
袋を開けた瞬間に漂うあの香りに
不快な表情をする人はきっといないでしょう。(笑)
硬いお煎餅が苦手な貴兄にぜひ一度お試しいただきたいとおもいます。

採取地 ampm
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2008年1月 6日 (日)

その13 日本茶の里にはお茶うけに合うお菓子が似合う!「三浦製菓 茶羊羹」

旅ゆけば~~~~駿河の国は茶の香り♪
静岡県の静岡市と浜松市の中間、金谷から大井川沿いに
鉄道に揺られ「川根路ぶらり旅」の際に見つけた一品
「三浦製菓 茶羊羹」です
大井川鉄道家山駅前に降り立ったのはお正月3日。
人通りもまばらな地方の静かな里にあって駅前でお茶屋さん
を営むお店がありました。なんと、お正月から営業をしているでは
ありませんか!

お茶筒に見立てたのか、紙製の筒に小さなお茶羊羹が入っています。
なんともかわいらしく茶処静岡らしい一品です。

採取地 静岡川根朝日園
Youkan

Ochya

その12 おせんべいもお正月気分!?特別仕様の「栗山米菓 開運ばかうけ稲荷」

松の内もそろそろ終盤に差し掛かってきました。が、
何気なく買い物に行ったスーパーでこんな楽しげなおせんべいを見つけました。
けっこう昔から好きで食べてきた
栗山米菓の「ばかうけせんべい 青のりしょうゆ」ですが、
お正月&受験シーズンが近いこともあるからでしょうか?
こんな楽しげなバージョン「栗山米菓 開運ばかうけ稲荷」
になっていました。
中身にはなんと紙製の絵馬がはいっており、願い事を書いて
栗山米菓へ送ると、本社にある「ばかうけ稲荷」に奉納してもらえるそうです。
実に楽しげで遊び心をくすぐります。

採取地 そうてつローゼンBakauke_2

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2008年1月 2日 (水)

その10 ほっこりふわふわ。。おせちの主役「鈴廣 伊達巻」

魚のすり身と砂糖や卵と合わせ焼いたケーキのようなもの・・・
それがご存じ「鈴廣 伊達巻」です。
この鈴廣のものは生地のきめが細かく、しっとりとした歯触りが特徴です。

伊達巻・・・その名の由来は「伊達政宗」の好物だった・・とか、
お洒落な(よく伊達ものなんて言葉を使いますね)卵焼き⇒伊達巻
からきているとか諸説あるようです。
これをお菓子の部類に入れ、おせちの主役とすることに
異論があるかたもいらっしゃりそうですが、少なくとも
僕の中ではおせちの中では絶対に欠きたくない大きな存在です(笑)

採取地 イトーヨーカドー立場店
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2008年1月 1日 (火)

その9 おせちに欠かせぬ甘い奴!?「カネハツ食品 栗あん栗きんとん」

皆様、あけましておめでとうございます!
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
と、いうわけで本年第一回目は「カネハツ食品 栗あん栗きんとん」
のご紹介からスタートです。

見事な艶と栗本来の甘さが楽しめる一品。
餡は栗ではなくさつまいもを使ったものもありますが
この餡はすべて栗を使っています。

なお、栗きんとん自体はその由来として岐阜県の東濃地方の和菓子として登場していますが
こちらのきんとんはおせちのものと違い粘り気があるものではありません。

採取地 イトーヨーカドー立場店
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2007年12月31日 (月)

その8 おせちに欠かせぬ際物お菓子!?「佐々商店木目錦 紀文甘さひかえめ錦玉子」

早いもので、2007年もゆっくり暮れてゆこうとしています。
大みそかにふさわしく、おせちを彩る二品のご紹介です
「佐々商店木目錦(左) 紀文甘さひかえめ錦玉子(右)」
おせちの中で、錦玉子は卵黄と卵白の二色=をめでたい「錦」と
かけているものだそうで、そこから派生しているのか木目錦は
卵黄のふっくらとした土台(プリンのような食感です)に鮮やかな
赤木目地の羊羹が載った一品。
どちらも目に鮮やか。お正月気分を盛り立てる一品です。

皆様、どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いいたします。

採取地 イトーヨーカドー立場店
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2007年12月27日 (木)

その7 単なる和風スナックチョコではない!大人も楽しめるテイスト「明治 きのこの山黒糖きなこ」

超ロングセラーのお菓子のひとつ「明治 きのこの山」・・近年は単なるお子さま
向けスナックではなく、「大人でも楽しめる」テイストが次々と出てきて
本当にお菓子ファンにとっては楽しいかぎりです!
今回ご紹介するのは「明治 きのこの山黒糖きなこ」
そもそも、チョコ自体が甘いですか、そこへ「黒糖と黄粉」の
香ばしさをつける着眼点がすごい!
黒蜜と黄粉をたっぷりかけた「葛餅」を彷彿とさせる
テイストは甘党にはたまらない一品です。

採取地 ShopQQ
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2007年12月18日 (火)

その3 甘辛のハーモニーに心奪われて。。「芙蓉みたらし団子」

寒くなってくると熱いお茶をすすりながら和菓子をいただく・・なんぞ
想像しただけでも痺れます。。
つい近所のスーパーで手に入れた戸塚の和菓子メーカー芙蓉謹製の
「みたらし団子」・・・甘辛の砂糖しょうゆのたれに包まれた焦げ目
がついた香ばしい団子。見ているだけでも心躍ります。
みたらし団子は京都下賀茂神社境内にある御手洗池(みたらしのいけ)
の水泡を模して、神社の近所にあった「加茂みたらし茶屋」が作ったのが
はじまりだとか。。とろりとした「葛餡」が最大の特徴・・・みたらしの
水泡に思いをはせながら食すと「京の雅な心」がわかるやもしれませぬ。。。

採取地 そうてつローゼン
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その1 さつまいもの自然な甘さに包まれて・・「立石 舟和芋ようかんあんこ玉」

都心から20分たらず。葛飾区は京成押上線立石
にあるお店。ここの名物が「芋ようかんあんこ玉」
繊維がのこるくらいにしっかりと練りこまれたさつま芋
の風味豊かなようかん。一切れでも「ずっしり」とした
食べ応えがあります。
あんこ玉は粒、こし、白あんの3種。粒あんは
小豆の皮の歯ごたえがたまりません。粒あん好きには
おすすめです。
各地のデパートに出店している浅草舟和とは
店のマークも同じですが、
こちらの商品は、この立石のお店で作られています。
秋から冬にかけては・・・・おいも菓子がもっともおいしい季節ですね

採取地 東京葛飾 立石舟和
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