いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。
このブログも早くも二度目の年末年始を迎えます
おせち料理を買いそろえるためにスーパーへ。
伊達巻栗きんとん錦玉子蒲鉾などと
ともにお重に彩りを添える
お菓子「イシイ紅白羊かん」も購入。
白いんげんの餡、水飴、寒天を原料とする
紅白鮮やかな一本は普段目にする「小豆」の羊かんとは
実に対照的。
お正月らしく「おめでたさ」
が見える一品です!
今年もご覧いただきましてありがとうございました!
週1回の「週刊」更新=1年52回ほどを予定
して始めましたが・・ちょっと食べ過ぎたようです(笑)
来年も「マイペース」更新で皆様の
お口にお邪魔いたします。(爆)
よろしくお願いいたします。
寒い冬にはアツアツの中華まんがおやつにぴったり!
近年はコンビニで様々変り種のテイストも見かけます。
そんな中、お家に持ち帰りレンジでチンする「スーパーマーケット販売」
の中華まんにもこんなデザート感覚のものが出ていることを発見!
それが「ヤマザキアップルまんチョコまん」
です
シナモン風味漂うアップル入りと温めるとアツアツの
チョコがトロトロとろけだすチョコクリーム
入りの中華まんが各2個ずつ入っています。
肉、ピザ…などに対し、甘いバージョンは「餡」くらいしか
メジャーではない中華まんの世界・・・
スイーツはどちらかというと冷たいものが多いですが
冬場にこんなアツアツスイーツがあってもいいですね!
今週、今年のボジョレーヌーボが解禁なりました。
ワイン片手にチーズなどをつまむ・・・う~~んなんて舶来的な
風景なんでしょう。。(爆)
真っ赤なワインとチーズの写真が大きく配置された
「欧風」なデザインの袋がコンビニに並んでいます。
それが今回ご紹介する
「栗山米菓 白いばかうけカマンベールチーズ」です
一見、何かのおつまみであることは察しがつきますが、
これが「おせんべい」であることには一瞬、気づきません。
早速袋を開けてみると、なるほど、おなじみの
「ばかうけせんべい」の形ではありますが
雪のような白さ!
一口含めば食感はおせんべいでも
「カマンベールチーズパウダー100パーセント」
の看板に偽りのない、濃厚なチーズの風味が
口いっぱいに広がります。
期間限定の発売のようですので気になった方は
お早めにコンビニへどうぞ・・・
木枯らしが吹き始め、
北からは雪の便りが届き始めました。
秋もだんだんと深く、
「寒さ」などという言葉が似合う季節・・
今年もこれがおいしい季節となってきました。
「新宿中村屋あんまん」です。
毎年、寒い時期にはお世話になっています。
だいだい、僕のよく行くスーパーには5個入りの
「肉まん」もしくは
「あんまん・肉まん」の品が
置かれています。
なぜかキャンペーンでもないのに
「お買い得1コサービス」
とうたわれた6個入りのものが売られています。
僕は「あんまん」が好きなので
肉まんとのミックスではなく
「全部あんまん」のものを
置いてくれないかな~~
と思っていました
が、今日は珍しく「全部あんまん」に遭遇!!
躊躇なく購入しました!!
水飴入りの照りを放つ黒々とした餡が
なんとも食欲をそそります。
中華まんじゅうは
新宿中村屋創業者相馬愛蔵氏が
中国の包子を日本風にアレンジして
つくられたと言われるそうです。
この伝統ある中華まんじゅうを
秋の夜長に・・
お茶のお伴にゆっくり味わいたいものです。
採取地 そうてつローゼン
今年の春先、会社の方に教えてもらい、是非味わいたいと思いながら
買いに行けず、シーズンオフ・・・となった一品
それが「一丁焼このは 鯛焼」です。
夏の間は営業をしていなかったため、
営業再開後、早速追い求めて茅ヶ崎まで出かけてきました。
一度に数匹焼ける鯛焼機ではなく、一匹ずつ丁寧に焼く
「一丁焼」と呼ばれる手法で焼き上げられた鯛焼は
皮が薄く、歯ごたえがあります。
一緒に梱包されていた「餡子が主役」
の口上どおり、粒のしっかりした餡が素晴らしく絶妙!
車の移動販売という限らられたスペースで
これだけの素晴らしい「鯛焼」
を焼き上げるご主人のこだわりが垣間見えるような一品です。
9月14日は十五夜。
すすきなぞを
縁側に出しつつ、
お団子を目の前に積んで・・
花ならぬ月より団子・・・
どうしても「美しきもの」と
「食欲」は比較対照にされるもの。。。
月もいいですがその数倍僕は
食べられるものが好き。。。
さて、今回月見のお伴に
チョイスしたのは
団子ではなく
「やまざき 十五夜まんじゅう」です
売場では横に団子も並んでいたのですが、
団子の中身が「粒あん」
であったのに対し、
こちらは僕の好きな「こしあん」
一個当たりの体積が大きかった
というのも理由かもしれません(笑)
ちょっと上手に色を出せませんでしたが、
ひとつは白。ひとつは黄色であるところが
「月見仕様」で嬉しいところですね。
夏の暑さが益々激しさを増す今日この頃。
暑さは衰えるどころか小休止さえありません。。。
そんなさ中、会社の方から夏の涼をとる最高の和菓子を頂戴しました
それが今回ご紹介する「こ寿々 わらびもち」です。
世に数多あるわらび餅・・・・
わらびの根からとれる粉を使って練り上げて作るものですが、
わらび粉は希少なものであり、それほど多くとれるものではないそうです。
その希少な自然のわらび粉をたっぷり使い作られたわらび餅は
澱粉などで増幅させた一般によく売られているわらびもちより
遥かに弾力があり、一味もふた味もちがいます。大変なおいしさです。
添付の国産大豆を使ったきな粉と黒蜜をたっぷりかけ、一口食せば
この夏の暑さも乗り切れる気持ちになります。。。
朝、会社に出勤すると「サラダ味」のあられが机の上にちょこんとありました。
「お!おやつだ♪」と思いありがたく仕事の合間にいただきました。
香ばしいお米の香りとサラダ油の風味・・・おいしくいただきました!
包装紙の裏を見ると「製造者 亀田製菓」の文字が見えます。
あまり関東地方のスーパーやコンビニエンスストアでは見かけない商品です
その名も「亀田製菓 サラダホープ」
青空に向かい凛々しく伸びるお米の葉とおいしそうに頭をたれる稲穂の写真。
ふと・・・「まさか!!」という気持ちがわきあがりWEBサイトで検索・・・
およそ予想通り、この製品が亀田製菓のお膝元、新潟県内でのみ
販売されている「地域限定」製品だったのです!新潟へ出かけた会社の方がおみやげとして新潟から買ってきていただいたものでした。
それに気づいたのは
袋をすでに開けてしまってからでした。よって、写真は少々お見苦しいものと
なってしまいましたが、中身はおおいに味わいつくしました!
採取地 新潟のお土産でいただきました
2月の連休中、友人と上野から日暮里界隈を散歩しました。
その際立ち寄ったのが上野広小路にある和菓子屋さん、うさぎや。
そこで二品ほど和菓子を買い求めました。
それが写真にあるうさぎやの「どらやき」と「うさぎまんじゅう」です
どらやきの皮にはれんげの蜂蜜を使用しているらしく、一口食べたら
その柔らかな口あたりに驚きました。粒餡も程よい甘さです。
うさぎまんじゅうは皮の舌ざわりと香が心地よい一品。どこかで体験したような・・・?
と思いましたが、原材料を見て納得!大和芋が使われておりました。
鹿児島銘菓「かるかん」の山芋を入れた皮を思い起こさせる一品です。
うさぎの「おめめ」と「おみみ」が愛らしい一品です
上野へお越しの際はお勧めの和菓子屋さんです。。。
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